フィリピンビジネスの将来性

5月は1週間ほどをフィリピンで過ごしました。
マニラとセブ島です。

フィリピンは、90年代にはIMFから「アジアの病人」といわれて忌み嫌われていましたが、現在は様変わり。

平均年齢が23歳、人口は約1億1千万人に迫ります。
フィリピンの面白いところは、世界恐慌のようなイベントが世界経済で勃発しても、ほとんど影響を受けないところです。

その理由は、一番に「内需が旺盛」ということです。

内需が旺盛というよりも、需要に供給が追い付いていないのは、インフラから始まりあらゆる分野にいえることなのです。
ここのところGDPの年成長率は大体4%近辺で推移しています。

現在のロドリゴ・ドゥテルテ大統領の支持率は7割にも上り、懸念される治安の改善にも劇的に変化が見られます。

とくにマニラのマカティ地区は、シンガポールの街を目指した街区づくりが進んでいて、いままでのフィリピンのイメージとは、かけ離れた進化を遂げています。

最近、多く見られるフィリピン投資のステップアップは、株式投資⇒キャピタルゲイン⇒不動産投資(保有)という循環です。

しかし、フィリピン投資はまずは銀行口座の開設をしないと、株式投資することもできません。

弊社はフィリピン投資をサポートするサービスをご用意しておりますので、興味のある方はお問い合わせください。

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