【ランチェスター戦略 経営実践会 定例勉強会】のご案内|2026年3月18日アナログ開催
M&Aの地獄絵図:買い叩きの末に「金融マシーン」として使い捨てられる中小企業続出!
~「仲介」の罠とAI査定の闇を暴き、ハゲタカ資本から社長の宝を守り抜き成長戦略を考える~
日時
2026年3月18日(水)
実践会:18:30~
会場
実践会:名古屋駅前(※お申し込み後に、メールで詳細をお知らせ致します)
内容
1.【搾取のメカニズム】なぜ「両手仲介」の担当者は、あなたを裏切るのか
仲介会社が「売り手」と「買い手」の両方から手数料を取るビジネスモデルが、いかに「買い叩き」を助長しているかを暴きます。
逆交渉の闇
仲介者の本音は「1円でも高く売る」ことではなく「1日でも早く成約させる」こと。結果、買い手(強者)の要求を、あたかも正当な助言のように売り手(弱者)へ押し付け、安値で妥結させる実態。
手数料の罠
高値で交渉が長引くよりも、安値で即決させた方が業者の利益率は高くなる。
この構造的欠陥が、経営者の人生の結晶を「単なる商品」へとおとしめます。
2.【金融マシーン化の末路】事業を壊し、資産を吸い上げる資本の論理
特定の買収者が使う、事業の継続性を無視した「マネーマシンスキーム」を実例とともに解説します。
資産の剥ぎ取り
買収後、AIで全資産をスキャン。老朽化した工場の修繕費や教育費を「不透明なコスト」として全カット。自社ビルや社用車を即座に売却し、キャッシュとして抜き出す「金融工学」の恐怖。
使い捨ての論理
現場のベテランが辞めようが、顧客が離れようが構わない。短期間で投資分を回収し、スカスカになった会社を別のファンドへ転売する。そのとき、あなたの会社はもはや「事業」ではなく「抜け殻」です。
3.【2026年最新防衛策】AI査定を逆手に取った「盾」の戦略
AI後出し減額への対抗
契約直前に「AIがリスクを検出した」と称する数千万円の減額要求。これに対し、2月で学んだAIの知識を「逆査定」として使い、業者の嘘を見破る防衛術。
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