これから起業、創業、事業承継しようとする初心者社長がまず知っておくべきこと!

~初心者経営者が経営の原理原則を学べる場所~

「これから起業したい人」、「起業はしてみたけれど経営するって自分が思っていたこととずいぶん違っていた人」、「親が社長で後継者として経営を引き継いだが、経営するってどういうことかよくわからない人」。

これまで、私は700社を超える会社に対して、金融機関や金融系シンクタンクで、実践的な経営方法や、現実的な自社の業績の分析の仕方、経営計画の作成のやり方などを、コンサルタントとして指導してきました。

そして、数多くの間違った経営をしてしまっている経営者に共通することは、
「会計主体の経営をしていること」
に気がついたのです。

日本では簿記や会計の知識をつけることが、経営を理解することだという認識が蔓延しています。

確かに、会社を運営する上で、ある程度の簿記などの知識は大切になると思いますが、簿記や会計の知識を身につけることだけが、はたして経営を理解し経営をよくすることなのでしょうか?

日本では現在、毎年8千社あまりが倒産して2万4千社あまりが自主廃業の道を選択しています。

つまり、毎年約3万社が市場から淘汰されているのが、現実だということです。

これだけ多くの会計事務所が経営指南を中小企業にして、さらに商工会議所、金融機関、そして多くのコンサルティング会社が経営者向けの勉強会やセミナーを開催しているにも関わらず、毎年多くの会社が市場から撤退しているわけです。

逆に会計を学ぶことは大切ですが、それが経営のすべてではないことを理解した社長は、会社を成長させています。

なにを隠そう私自身、30代に東京の青山で起業したときには、経営の原理原則などということはまったく意識することなく、我武者羅に日々仕事に打ち込み、その時はそれなりの好奇心を中心にして忙しく働いていましたが、まさに「バタバタしている、バタバタしている」という、忙しいわりに儲けの少ない経営者でした。

こういう人のことを、今では私たちは「バタバタ貧乏」と呼んでいます。

日本には、簿記や会計を教える学校はたくさんありますが、
「経営の原理原則」
を教える場所は存在しません。

MBAなどを学ぶ人も沢山いますが、MBAではケーススタディは数多く学ぶことができて有効な面もありますが、判断基準となる原理原則が存在しないため、結局経営をする上で何に取り組んでどう判断するかは、それぞれの社長に任せられてしまっています。

私たちが提唱している「竹田ランチェスター法則」は、ピタゴラスの定理をヒントに生まれた「競争の法則」といわれるものをベースにして、ランチェスター経営株式会社の竹田陽一先生が35年を掛けて体系化した「経営の原理原則」を分かりやすくしたものを学んでいます。

会社の規模や業種は関係なく、成長し続ける社長は、自分なりの「経営の原理原則」をしっかりと学んで持っているので、どんな時も的確にスピード感をもって経営判断をすることができるようになります。

自分が経営をしながら「経営の原理原則」を経験上から学ぼうとすると、最低でも10年は必要になりますが、会社を創業して10年続く確率は約2割といわれているように、それでは手遅れになってしまうことの方が多いのが現実なのです。

経営に必要な要因は8つだけ。

この8大要因に基づいて考えをまとめていけば、とても分かりやすく経営の原理原則を理解できるようになって、自社分析と目標の構築が容易にできるようになるのです。

もし、あなたがこれから起業、創業、事業承継しようとする初心者社長で、これからの経営目標をどう考えたらよいのか分からなかったり、会社の成長戦略をどのように構築すべきなのかやり方が分からなかったり、数字的には事業計画を作ってはみたけれども実際にそれを実現するには何に取り組めばよいのか分からなかったりしたら、遠慮なく私まで連絡をください。

  • 親が作った借金と経営の存続の問題
  • 資金調達のための計画づくり
  • 社員採用計画
  • 営業の強化
  • 実践できる経営計画の作り方

など、経営に直結した具体的な内容で、経営の原理原則に即した形で無料相談にのらせて頂きます。

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