連休に考えたビジネスのピーク売上の考え方

長いゴールデンウイークはいかがでしたか?
連休など海外でも旅行の値段が跳ね上がる「ハイシーズン」ってのが存在しますね。
日本もゴールデンウイークをはじめ、お正月やお盆などの大型連休
最近では秋のシルバーウイークなんてのも値段が跳ね上がります。
海外でヨーロッパなんかだと夏のバケーションシーズンも、値段が跳ねますね。
でも、人はその時期に旅行に出かける(笑)
どうしてなんでしょうか?
当然、会社が休める時期ということが一番なのだと思いますが、なんだかすっごく損をしているような気はしませんでしたか?
私はそういった時期にはできるだけで歩かないようにしています。
だけど家族と休みを合わせたり、友人と出かけようとするとこのハイシーズンでないと難しいのかもしれませんね。
私はこの時期だいたい東京にいたりします(笑)
その理由は、誰も人がいないから(笑)
とても空いてて楽しいのです。
逆にこの季節に京都なんかに行ってしまうと交通機関はマヒしているし、バスなんかにのるのも大変なことになります。
(一応、京都の大学の学生をしていますので)
普通のビジネスで考えれば繁忙期はたくさん集客できるので「安く」なってもおかしくないけど、旅行業界だけは逆(笑)
それは「席取り合戦」だからですね。
つまり移動できるキャパ、泊まれるキャパは決まっているのに移動したい人、泊まりたい人が集中するから。
需要と供給のバランスで言えば「供給不足」だから値段が上がるわけですね。
かといってピーク時に合わせたインフラを持っていたのでは通常業務の時には、赤字になってします。
実は製造業や飲食業もこれと同じで「最大キャパ」の設定がビジネス投資には重要になります。
余裕を持ちすぎる設備は赤字の原因になり、ピークに比べて小さすぎると売り上げの最大化ができない。
このピークの設定がなぜ大事かというと「初期投資」に影響するからなんです。
当然、初期投資が大きくなれば回収に時間がかかるので、現代では「リスク」になってしまいます。
かといってピークを低く見すぎると売り上げが伸びない。

あなたは自分の売上ピークをどこに決めて、それをカバーするインフラをどの程度に設定していますか?
これは実は人件費にもいえることですよね。
ゴールデンウイークの値段の上昇を見て、感じることってありませんか?

PAGE TOP